チーズを固形のままシンプルに食べるのが一番好きです。ナチュラルチーズ、カマンベールチーズ、モッツァレラチーズ、パルメザンチーズ、カチョカバロなどまだまだ種類がありますが毎日食べても飽きないです。ミートソーススパゲッティーを食べるときは必ず、パルメザンチーズをたっぷりかけて食べます。ミートソーススパゲッティーが少し白っぽくなるぐらいかけるので、パルメザンチーズが半分近くなくなってしまうぐらいかけます。そんなわたしを見て、友達は少し嫌な顔をしています。でも美味しく食べるためにはしょうがないことなのでまったく気になんてしません。ミートソーススパゲッティーにパルメザンチーズをいっぱいかけるわたしに、嫌な顔をした友達は、カルボナーラにタバスコをこれでもかというほどいっぱいかけます。それはそれはカルボナーラはピンク色になるほどです。わたしはピンク色になったカルボナーラスパゲッティが気持ち悪く見えて、お互い様じゃんか。たぶん、店員や周りのお客さんには、ミートソーススパゲッティーにパルメザンチーズを半分ぐらいかけるわたしやカルボナーラスパゲッティにタバスコをピンク色に変わるほどかける友達の行動は理解できないと思います。きっとまわりの方たちのほうが気持ち悪いでしょうね。でもわたし達は本当に美味しく食べているんです。わたしはチーズだからいいけど、友達はタバスコなので一口もらったら、信じられないほど辛かったです。
世界中にはいろいろなチーズがありますが、日本にも色々なチーズがあります。世界のチーズには独特の香りのものがあり、むかし、知り合いの人が働いているホテルでフルコースを食べた時に、いろんなチーズを食べさせてもらいました。その中でも強烈な印象を受けたのが水牛のブルーチーズです。水牛の方が牛のチーズよりより個性的な味がしました。一口食べれば中なかなか癖になりそうな味で、もっと食べてみようと思い食べるとお酒を飲んでるような感覚でした。
インド人の中には菜食主義者がとても多いです。菜食主義者のインド人にとって、大切な蛋白源といえる食べ物は、大豆とチーズです。菜食主義者に限らず、インド料理でよく使われているチーズはパニールといいます。パニールと呼ばれるインドのチーズはとても淡白な味がします。見た目はモッツァレラチーズに似ていますが、火を通してもモッツァレラチーズのように伸びることはありません。
今日では、スーパーに行くと沢山のチーズが並んでいます。食べやすいフレッシュなチーズから、チーズ上級者とも言える青カビチーズまで本当に多種多様のチーズが並んでいるためドレにしようか迷ってしまいます。フランス料理のレストランなどではチーズの盛り合わせを頼むとフレッシュチーズから、ウォッシュチーズ、白カビチーズがちょっとづついろいろな種類を楽しむことができます。ただ、スーパーだと量もそれなりにあるので、もし口に合わなかった場合を考えるとなかなか冒険ができません。
お袋が、よく買って来てましたから、馴染んでます。昔は、ビニール袋に包まれてましたね。包丁で切ってましたよ。チーズは臭いって聴いてましたが、それ程じゃなかったな。美味しかったです。そうそう、アルミ箔にも包んでありますよね。一時期、値段が上がるだろうって聴いて、心配しましたが、実際のところあまり値上がりした感じはありませんね。栄養価も高くて、ワインはもちろんのこと、ビールにもよく合うじゃないですか。私はビールを呑む時、何にも食べない事が多いんですが、胃には大変負担が掛かるそうですよ。
チーズとは、世界各国でつくられている乳製品であり、古くは山羊の乳を発酵させて作ったのが始まりとされている。乳のままでは長期の保存ができないことと、運ぶのに困難であることから、この改善策としてチーズが誕生したと言われている。チーズを作る工程においては、まず酵素や酸を加えて固形分を分離した白い塊を作る。これから更に水を絞りフレッシュチーズと呼ばれる原型を造りだす。これを様々な方法で熟成させたり、或いは熟成させなかったり、種類の違うチーズができあがる。チーズは、健康食品として優れた食品であると言われている。