そのままで食べても調理してもおいしいチーズ。日本では一般にプロセスチーズが多く販売されていますが、他にもたくさんの種類があります。手に入りやすくスーパー等で売られているもので、白カビに覆われたカマンベールチーズ。熟成をさせないフレッシュタイプでは、クリーム、モッツアレラ、カッテージ、マスカルポーネチーズがあります。フレッシュチーズは水分が多いのが特徴です。水分を40%前後落として作る少し固めなのがゴーダチーズです。臭いがきついけどなぜかやみつきになるのが、青カビチーズのゴルゴンゾーラ。これは青カビが生える隙間を作るのできれいな模様状になるそうです。臭いだけでなく塩分も相当多く含まれています。その塩分や臭いがきつ過ぎる人には、一緒にクリームチーズや塩分の入ってないバターと合わせるとかなり食べやすくなります。ドレッシングにしたり、野菜やフルーツと一緒に食べるとおいしいです。昔、チーズの盛り合わせに入っていて食べられなかったけど、今は香りを抑えておいしく頂いています。チーズの中でも最も水分を減らしたのがハードタイプのチーズです。チェダー、エダム、パルミジャーノが有名ですね。チェダーは料理に入れると風味が増しておいしさがアップします。ハードタイプはすりおろして粉チーズにすると食べやすくなり、パスタやサラダにかけると相性抜群で最高においしいです。最近は、普通のスーパーでいろんな種類のチーズがすぐ手に入るようになったので、盛り合わせにしたり食べ比べてみるのもいいですね。
わたしは誰の影響か、チーズが大好きです。それは、ピザやグラタンに使われている熱すると溶けるチーズも好きですし、なにも調理をしなくても簡単に食べられるチーズも大好きです。わたしの家族のなかでチーズが好きなのは、みんなですが、そのなかでも祖母がとくにチーズ好きです。きらすことはあるのですが、できるだけ家の冷蔵庫には、そのまま簡単に食べられるチーズがその姿を置いています。それはスティック状のものだったり、色々です。
最近、スーパーに行くと、チーズコーナーの棚が割とにぎやかになっているのに気付く。いろいろな商品が発売されているのだ。料理に使うもの、酒のつまみとして重宝するものなど見ていて楽しくなる。好きなチーズにカマンベールがある。周りが白くて中がやわらかめのチーズである。よく酒のつまみとして購入するが、種類が多くて迷うことも多いし、値段もそれなりによい。
子供の頃、チーズはあまり得意じゃなかった。あの歯触り、歯でにゅーっと噛んで切る感じが嫌だったのだと思う。味は好きだったので、ピザやグラタンの加熱したチーズは大好きだった。大人になった今も、どちらかと言うとそんな感じだけど、昔と違ってプロセスチーズもいろんなバリエーションがあって美味しいので、加熱しないままでもよく食べるようになった。パンとチーズに、フルーツとヨーグルト、そしてコーヒーが、わたしの定番の朝食メニューだ。そんなわたしに輪をかけてチーズが好きなのが、小1の娘。チーズが乗っていれば苦手な茄子でも喜んで食べる。
癖のあるチーズの代表格といえるのがブルーチーズである。青カビチーズの一種でにおいも味も強烈菜のである。初めてブルーチーズを食べた時はあまりに強烈なにおいと味のために最後まで食べきることができなかった。月日は経ち、ある日再びブルーチーズを食べる機会がやってきた。ブルーチーズとのふた旅の再開に少し顔をしかめたものの、美味しいワインの協力もあって口に含んでみることにした。すると驚いたことにあの強烈な匂いも味も美味しく感じられたのだった。
私には6才年上の姉がいます。3人の子持ちです。一番下の女の子がこの4月専門学校の1年生になり3年生のお兄ちゃん4年生のお姉ちゃん3人とも大学生になりました。私は姉にあこがれてます。姉はなんでもつくるのが上手なんです。友達もたくさんいるし。裁縫だって得意だし。